新潟県人は動きがトロすぎ!


 戦国時代を代表する武将の一人、上杉謙信(1530~78)が愛用したとされる国宝「太刀 無銘一文字」の取得に向け、上越市が岡山県に住む所有者との間で進めている交渉が難航している。

市は3億2千万円という専門家の評価額を上限に交渉に臨んでいるものの、所有者側が金額の上乗せを求めたもようで、価格面で折り合っていない。

平成30年7月にリニューアルを予定している市立総合博物館の目玉展示物にする市の計画は、交渉が長引けば見直しを迫られる可能性も出てきた。

 同市では2千万円以上の物品などを購入する場合、仮契約後に市議会の議決を得た上で本契約を結ぶことになっている。

太刀の購入について市は当初、今年度の早い時期に仮契約を結び、契約に関する議案を市議会6月定例会に提出して本契約の交渉を進めるスケジュールを描いていた。
しかし、所有者と直接会う機会が限られたこともあり、交渉は停滞。


 太刀は、刀剣収集家だった所有者の祖父が入手したとされ、現在は岡山県立博物館に寄託されている。

 村山秀幸市長は、交渉を担当する市教育委員会に対し、これまでの経過を点検した上で「誠意を持って交渉を続けるように指示した」としている。


 市は、購入費などに充てるため市民に官民一体となって寄付を呼び掛けており、8月25日現在の募金額は約7284万円。
購入後に募集する企業版のふるさと納税も活用する方針だ。



 上杉家は同市に城跡が残る春日山城を居城とし、謙信は「越後の虎」とも呼ばれた。
後を継いだ景勝は、徳川家康によって米沢(山形県)に移封。
市は約420年ぶりに太刀が戻ってくれば、謙信の「義の心」が再認識され、市民の古里への誇りと愛着が高まると購入の意義を説明している。

 取得交渉の難航について、岡山県立博物館は「状況の推移を見守るしかない」としている。














もうさあ、新潟県自体動けよ。


新潟なんか観光スポット少ないんだし。

今だって
岡山県立博物館に寄託されてるんだろ?

新潟県立博物館に置かなくてもいいから金だけだして
上越市立博物館に置いたらいいんだよ。

観光アピールにうってつけじゃないか。
やることなすこと中途半端なんだよ、新潟は!


3億は高いと思うだろ?
でも金持ち海外刀剣収集家なら、
あっさり10億出して買うよ。
これは国宝だから海外には持ち出せないけど。




だから県と県民総力上げてとっとと買っちまえ、でないと未来永劫後悔するかもだぞ!!

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by marpoco2014 | 2017-09-11 05:40 | Trackback | Comments(2)

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Commented by wild88moon at 2017-09-11 11:40
本気で手に入れたいなら
本気で動けって感じだね

くどいようだけど
新潟になにか恨みでも?(^_^;)
Commented by marpoco2014 at 2017-09-11 17:48
新潟はなんとなくケチ(^_^;)
ガツンと金出して国宝ゲットすれば
謙信祭りも大繁盛!
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