2017年 08月 31日 ( 2 )

夢ってほどでもないぞ(^_^;)

 エメラルドグリーンの湖面が美しい「夢の吊橋つりばし」(静岡県川根本町)で地元団体が混雑緩和に向け、IT(情報技術)を活用した実証実験を行う。

 橋を渡るのに長い待ち時間が生じているためで、呼び出し時間をメールで知らせるサービスなどを提供する。担当者は「空き時間を温泉街などで有効に活用してほしい」としている。

 夢の吊橋は、寸又峡の温泉街から山道を歩いて約20分でたどり着く。長さ90メートル、踏み板の幅は約40センチ。約8メートル下に広がるダム湖の水が、エメラルドグリーンに映えることで人気がある。


 休日には2000~3000人が訪れることもあるが、橋は安全性を考慮し一度に渡るのは10人までと制限されている。このため最大約2時間の待ち時間が発生し、たびたび大行列となる。そこで、「寸又峡美女づくりの湯観光事業協同組合」が待ち時間を有効活用してもらおうと、混雑緩和の実証実験を行うことにした。


 橋の入り口にタブレット端末を配置し、利用者は係員の指示に従って整理券を発行する。整理券に表示されたQRコードを読み取ると待ち時間が表示されるほか、順番が近くなるとメールなどで知らせてくれる。秋の紅葉シーズンなどでの導入も検討するという。










随分前に行ったが平日ならスカスカだよ。
それに安全性が保たれてるのでちっとも怖くない。


怖いのは林道わきにあるような
ほぼ廃道っぽい吊り橋

これはいつ壊れてもおかしくないから


「渡りがいがあるだ!」

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by marpoco2014 | 2017-08-31 15:49 | Trackback | Comments(0)

生きる可能性にかけて!

養老鉄道は9月10日、「ねこカフェ列車」を岐阜県内の養老~大垣~池野間で運行する。岐阜県で殺処分予定の子ネコなどを保護して里親を探す活動をしている「こねこカフェ Sanctuary」と提携。車内で子ネコと触れ合いながら茶菓子を楽しむことができる。


車内では沿線名産の美濃いび茶が飲み放題。美濃いび茶を使った菓子も提供される。養老鉄道は「列車の中を猫カフェとして開放するのは全国初と考えられます」としている。

参加費は3000円。募集人数は各コース先着40人で、申込みは養老鉄道のウェブサイトなどで受け付ける。参加代金の一部は殺処分ゼロに向けたネコの保護活動に充てられる。このほか、当日は「ねこカフェ列車」が発着する池野駅でネコグッズの販売などを行うイベントも開催される。 《草町義和》












お前ら
ネコが可哀想とか思うなよ。

こういう地道な団体の活動で
10年前と比べてネコの殺処分数は
四分の一に減ったのだ。


だがまだ
殺処分されるネコは
昨年度は年に67000匹

そのうちの65%が子ネコだ。
生き残れる可能性への挑戦


頑張れ!
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by marpoco2014 | 2017-08-31 06:08 | Trackback | Comments(2)