アイワ復活、

「aiwa」国際分業で復活 ソニー、ブランド譲渡 




 ステレオなどのAV(音響・映像)機器で知名度が高かった

「aiwa(アイワ)」

ブランドが復活する。ソニーが持っていたブランド使用権を国内EMS(電子機器の受託製造サービス)企業が取得。音楽プレーヤーや4Kテレビなどを中国で製造し、今秋から日本内外で売り出す。アジアを中心にEMSの裾野が広がったことで、国際分業による老舗ブランドの再挑戦が可能になった。




アイワといえば

カセットボーイ

カセットデッキ


昔FF8って高性能なデッキを持ってたよ。

今でもカセットデッキには憧れがある。


FMエアチェックしたい!


ちなみに安いイメージあるけど
アイワ最後のカセットデッキ

AIWA XK-S9000

は凄い作品!

今でもカセットデッキマニアの間では大人気なのだ。


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# by marpoco2014 | 2017-06-21 19:31 | Trackback | Comments(0)

通勤中に奇跡の連携!!


通勤中に“奇跡の連携” 暴走トラック自車にぶつけ停止→運転手救出→心臓マッサージ 3人に感謝状



千葉県白井市の国道で先月、運転手が意識を失い暴走するトラックを自車にぶつけて止め、
心臓マッサージを施すなど見事な“連携プレー”で運転手の一命を救い、
二次災害も防いだ男女3人に、印西署が19日、署長感謝状を贈った。



表彰されたのは、会社員、長原桂三さん(40)=市川市=と同僚の小畠聡さん(39)=松戸市=、
看護師の伊東都さん(50)=柏市=の3人。


同署などによると、5月23日午前7時50分ごろ、白井市大山口の国道464号で、
乗用車で通勤途中の長原さんが、壁面にこすりながら白煙を上げ走行するトラック(2トン)を発見。

追い抜きざまに運転席を見ると、ハンドルを離して助手席側に運転手とみられる男性が
ぐったりした様子で倒れていた。約500メートル先は十字路交差点だった。


「蘇生しないと危ない!」


直感で危険を察知した。
長原さんは印西市の自動車用機械の製造販売会社で安全運転管理者の資格を取得。
交通事故の映像を何度も講習で見ていた。


「これぐらいのスピードなら止められる。自分の車は諦めよう」


とっさにトラックの前に入ってブレーキを踏んだ。停車後、トラックに駆け寄り男性に声を掛けるが反応がない。
気が付くと後方から車が何台も来ていた。すぐにトラックの発煙筒を取り出し、後続車を誘導しながら119番通報した。


車で通勤途中、トラックを追い抜いた後、異変を感じた「セコメディック病院」(船橋市)の
看護部長、伊東さんが駆け付けた。
トラックから男性を救出しようとするが、大柄な男性は女性では運び出せない。


そこに車で通り掛かった長原さんの職場の同僚、小畠さんが伊東さんと協力して男性を降ろした。
伊東さんが確認すると男性にはまだ自発呼吸があった。「なんとか助けたい」。
必死に男性に声を掛けながら心臓マッサージを20分間続けた。


その間に通報を受けた救急車両が到着し、男性はドクターヘリで日医大千葉北総病院(印西市)へ搬送。
男性は心筋梗塞で呼吸停止の危険な状態だったが、一命を取り止めて意識が戻り、現在会話もできる状態まで回復した。


後に担当医師から「完璧な心臓マッサージ。今回のケースだと、良くても植物状態なのに奇跡だ」と驚かれたという。


19日に同署で行われた感謝状贈呈式で鎌田署長は「放置していれば多重事故の二次災害も起きる状況だった。
連携した行動によって尊い命が助かった」と3人の的確、迅速な行動を称賛した。


長原さんは「何より男性には家族がいるので良かった。
たまたま居合わせた3人、人生不思議なこともあるんだと思った」と感慨深げ。


小畠さんは「後遺症がないのが一番。助かって良かった」とはにかんだ。


伊東さんは「道路上だったので自分の技術しかなかった。3人だからこそ助けられたと思う」
と奇跡の連携プレーを振り返った。


“連携プレー”で鎌田署長から感謝状を贈られた(左から)長原さん、伊東さん、小畠さん
=19日午後、印西市大森の印西署











安全運転管理者の長原さん


急性期医療に強い病院の看護部長の伊東さん


イケメンで力技の小畠さん


この三人がよくもまあ揃ったことだ。




特に長原さん
自分の車潰してフルブレーキとか映画の世界だよなあ。

暴走トラックを見た時に、自分のクルマで止めようと瞬時の判断ができるかって話。こんな事ぜったいできない。
100人いたら、99人はトラックを避けようとするよ。オレだってそう。

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# by marpoco2014 | 2017-06-21 06:24 | Trackback | Comments(0)

情報とは足で!稼ぐもの

ゼンリン地図、全市区町村をカバー 東京離島7村発売



 地図大手のゼンリン(北九州市)の発行する住宅地図が、全国の1741市区町村を網羅することになった。
東京都の離島部にある7村の住宅地図帳を、16日に初めて発売。
最初の住宅地図発売から65年かけ、カバー率「100%」を達成した。



調査方法は調査員が現地を歩き測定するという、難作業!



 ゼンリンが住宅地図を最初に発売したのは1952年。
その後、順次、全国の地図を整備してきたが、離島部では多くの販売が見込めないことなどから時間がかかっていた。



 住宅地図は地域の状況を細かく把握するため自治体や電力会社などでよく使われるほか、災害時の被災者救援活動や復旧活動でも活用されている。
近年は荷物の配送などに小型無人飛行機のドローンを使おうとする動きもあり、ゼンリンは離島の住宅地図も今後、利用が拡大すると見込んでいる。









グーグルマップが!

とか思ってはいかん。


住宅地図なのだ。


ゼンリン地図にあってグーグルマップにないもの

・空地地番
・家名


宅配業者にとっては
ゼンリン地図>>>>>(絶対に越えられない壁)>>>>>グーグルマップ




ちなみに

Googleマップの画面の下見てみ

地図データ @2017 Google、ZENRIN

ってなってるから。


アナログの底力よ!


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# by marpoco2014 | 2017-06-20 17:58 | Trackback | Comments(0)