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ゼンリン地図、全市区町村をカバー 東京離島7村発売



 地図大手のゼンリン(北九州市)の発行する住宅地図が、全国の1741市区町村を網羅することになった。
東京都の離島部にある7村の住宅地図帳を、16日に初めて発売。
最初の住宅地図発売から65年かけ、カバー率「100%」を達成した。



調査方法は調査員が現地を歩き測定するという、難作業!



 ゼンリンが住宅地図を最初に発売したのは1952年。
その後、順次、全国の地図を整備してきたが、離島部では多くの販売が見込めないことなどから時間がかかっていた。



 住宅地図は地域の状況を細かく把握するため自治体や電力会社などでよく使われるほか、災害時の被災者救援活動や復旧活動でも活用されている。
近年は荷物の配送などに小型無人飛行機のドローンを使おうとする動きもあり、ゼンリンは離島の住宅地図も今後、利用が拡大すると見込んでいる。









グーグルマップが!

とか思ってはいかん。


住宅地図なのだ。


ゼンリン地図にあってグーグルマップにないもの

・空地地番
・家名


宅配業者にとっては
ゼンリン地図>>>>>(絶対に越えられない壁)>>>>>グーグルマップ




ちなみに

Googleマップの画面の下見てみ

地図データ @2017 Google、ZENRIN

ってなってるから。


アナログの底力よ!


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by marpoco2014 | 2017-06-20 17:58 | Trackback | Comments(0)

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