どう考えても仕事のハードさと収入が割に合わない

 政府の処遇改善策の対象となっている介護事業所の常勤職員の平均給与が、2017年9月時点で前年より月額1万2200円増えたことが4日、
厚生労働省の調査で分かった。

 賞与などを含め平均月29万3450円だった。介護人材をつなぎ留めようと、処遇改善策を活用し賃金を引き上げる施設が増えた。

 調査は特別養護老人ホームなど全国1万568施設・事業所を対象に実施。有効回答率は72.5%だった。

 調査結果によると、職員の平均給与は勤続年数にかかわらず上昇し、勤続1年が最多の月2万7860円プラス。10年以上が最も少ない月
9530円増だった。給与の引き上げ方法(複数回答)では、定期昇給(66.4%)、手当の引き上げや新設(44.7%)が多かった。 












年収にすると350万か。
まだまだ安いな、でほんとに12000円増えたの??(^_^;)
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by marpoco2014 | 2018-04-07 06:37 | Trackback | Comments(2)

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Commented by wild88moon at 2018-04-07 11:12
月々の手取りは確かに増えたよ(^_^;)

年収だとそのくらいは増えてるかなあ?
Commented by marpoco2014 at 2018-04-07 12:21
しかし東京と地方の格差が大きいなあ。
家賃が同じなら東京大勝利では?
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