コンビニでも格差社会



来年10月に予定される消費増税の際に導入される「軽減税率」について財務省は、
コンビニやスーパーでは店内のいすやテーブルを飲食禁止とした場合にはすべての食べ物の税率を8%に据え置くという基準を明確にしました。

消費税率を10%に引き上げる際に導入される軽減税率の制度では、小売店で買った食べ物や、
酒類を除く飲み物を持ち帰る場合には、税率は8%に据え置かれますが、店内で飲食する場合には10%となります。

このため店内にいすなどを置いて飲食ができるコンビニやスーパーでは、顧客への対応が複雑になると指摘されていました。

こうしたことから財務省は、コンビニやスーパーが店内での飲食を禁止にし、実際に飲食が行われていない場合には、
店内で販売する飲食料品にはすべて8%の軽減税率を適用するという基準を明確にしました。

一方、店内での飲食を禁止しない場合には会計の際に持ち帰りかどうかを確認することが必要になります。


財務省は国税庁が公表している軽減税率の事例集を近く改定し、周知することにしています。










つまり金持ちはココで!
d0367819_06005844.jpeg




貧乏人はココで食えや!


d0367819_06011849.jpeg





ってことだよね。
空調の効いた椅子とテーブルがあるところから外の貧民を見下しながら召しが食えるのか。


まさにメシウマ!!



なんて思う奴がいると思うのかよ、クソ役人!
お前がコンビニの軒下で食えや!


[PR]

by marpoco2014 | 2018-10-08 06:00 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : https://doradoradora.exblog.jp/tb/27149782
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by You at 2018-10-08 06:36 x
だったらみんな持ち帰って食べるよねえ
Commented by marpoco2014 at 2018-10-08 07:39
持ち帰りって言って、中で食うよ。
脱税だけど(^_^;)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード