姨捨ホーム

介護職員退職後に7人死亡の老人ホーム、閉鎖へ


 鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で入居者が相次いで死亡した問題を巡り、三反園訓知事は4日の定例記者会見で、施設を運営する一般社団法人「波之上会」が1月末で施設を閉鎖する方針を伝えてきたことを明らかにした。県は、市と連携して、残っている入居者15人の転居先確保を支援するとしている。

 施設では昨年8~9月に介護担当職員8人全員が退職。同年10月から約1か月の間に入居者7人が死亡した。これを受け、県は、波之上会に業務改善命令を出し、市は同年12月20日、死亡した7人以外の入居者4人について、高齢者虐待防止法に基づき、介護放棄や身体拘束の虐待を認定したと発表した。
 知事は会見で、県内の他の有料老人ホームに対し、サービスの提供態勢を改めて確認するよう通知を出す考えを示した。



d0367819_06013129.jpeg




え?みんな辞めちゃって
老人ホームが
姨捨ホームになっちゃったってこと?

このケースはこれからふえると見たぞ!


by marpoco2014 | 2019-01-07 06:01 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : https://doradoradora.exblog.jp/tb/27334842
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by You at 2019-01-07 06:25 x
増えるね

10人も辞めるって相当だよ
だいたい上が現場を把握してないからなあ…
Commented by marpoco2014 at 2019-01-07 07:08
大ブラック老人ホームだな。
どこぞの江◯も同じ運命なのか??(^_^;)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード